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みなさん明けましておめでとうございます。
講師のNABEです。

今年は子年です。干支12年間の最初の年、いいスタートにしたいですね。

ドラムでもやって見ようかなーと考えている方、早速楽器店に行ってスティックを買ってきましょう。
楽器店には様々な種類のスティックがあり、どれにしていいか悩んでしまいます。
また、自分に合うスティックはなかなか見つからない物です。
そこで最初は好きなドラマーのモデルでの良いので、感覚的に気に入ったものを購入しましょう。
どんどん経験を積むにつれ、自分の手に馴染むスティックが見つかるはずです。

さて、買って来たら「素振り」でも「座布団を叩く」でもいいので、スティックに慣れましょう。まずはそこからです。
その後は体験レッスンに来てドラムの楽しさを実感して下さい。


今年も楽しくドラムを叩きましょう!
こんにちは、講師のNABEです。
11月になって日に日に寒さが厳しくなっていますねー。寒いのは苦手です・・・。

さて、ドラムの練習は寒くても行う訳ですが、目の前にドラムセットが無くても出来る練習をしてみましょう。

まず、目をつぶって下さい。
いつも使っている馴染みのあるドラムセットが目の前にあるとイメージしましょう。
そして実際に叩く時と同じ動作を行い、頭の中で理想の音を鳴らします。
まじめに取り組むと汗をかくほど集中してしまいます。

離れて見るとかなりおかしな光景ですが、これなら夜でも練習出来ますよ。
こんにちは、講師のNABEです。
最近風邪気味でなんとなく体調不良なんですが、みなさんは風邪ひいていませんか?

突然ですが、人間の身体を絵に描くとどんな風になりますか?
長方形の胴体から手足が伸びている絵を書いたあなた、人間の身体はそんなに単純ではありません。

実は、腕も足も皆さんが思っている以上に長いんです。
ボディ・マッピングを用いて身体の構造を正しくイメージする事で、ドラムにも影響が現れます。

詳細についてはレッスンにて。
だいぶ涼しくなって過ごし易くなってきましたねー。
こんにちは、講師のNABEです。

今日は以前にも触れた、脱力に関しての話です。
ドラムに限らず、楽器の演奏やスポーツを効率よく行うには脱力が重要となります。

体の力を抜いて軽くジャンプすると、腕が後からついてくるように動きますね。
「うまく動かないなー。」と感じたら30秒程軽くジャンプをしてみましょう。
この動作を行うと、筋肉の緊張がほぐれて脱力しやすくなりますよ。
こんにちは、講師のNABEです。

この夏は最高気温40℃超えも起こる異常な暑さですね。地球は大丈夫なんでしょうか?

さて、そんな猛烈な暑さの街に出ると意外な程多くのリズムがあふれていることに気付きます。
暑くて集中力が欠けてしまうかもしれませんが、ちょっと耳を澄ませてみて下さい。

例えば通行人の足音、蝉の鳴き声、踏切の音、線路の切れ目を通過する電車の音・・・etc。

これらには一定のリズムがありますので、この音に合わせて心の中でビートを刻んでみましょう。
対象をドンドン切り替えていく事で、様々なスピードへの対応力が鍛えられます。

他にも、僕はiPodを聴きながら歩くときは流れている曲のテンポで歩いたり、リズムを歌ったりしています。
リズムの練習は何もドラムがなけりゃ出来ないってことはありません。いろいろな音を聴いてリズム感を鍛えましょう!
こんにちは、講師のNABEです。
各地で猛暑が続いていますが、夏バテしていませんか?

今日はクリック(メトロノーム)を使っての練習についてです。
・曲のテンポが維持出来ない。
・フィルインの時に走ってしまう。またモタってしまう。
こんな場合はクリックを聴きながら練習して、自分の癖を確認しましょう。
楽器は自分の弱点を把握することから上達します。

個人練習やバンド練習でメトロノームを使うことは安定したテンポで演奏することが出来るので効果的です。
4分音符、8分音符の裏拍、慣れてきたら各小節の頭拍だけでクリックを鳴らして練習します。
ただ、クリックが無いと演奏できなくなってしまう「メトロノーム依存症」にならないように注意しましょう!
クリックの有無をバランスよく練習することが大事です。
こんにちは、講師のNABEです。
先日、高原にキャンプに行ってリフレッシュして来ました。高原の空気は新鮮で気持ち良かったです!

さて、今日は呼吸について考えてみます。
普段は無意識に呼吸をしていますが、気分を落ち着かせるときなどは深呼吸をしますね。
ドラムを叩く時はどのように呼吸するんでしょうか?

ドラマーに限らず、巧いプレイヤーは演奏中にうなり声をあげていることがあります。
これはフレーズを歌いながら演奏している為に起こることで、うなり声が出ているということは空気を吐いているということになります。

では、なぜ空気を吐いて演奏するのか?

脳を低酸素状態にすることで集中力が向上する等のメリットがあると言われています。
超有名ドラマーの村上PONTA秀一さんも「理想は呼吸をしないことが一番いい」とおっしゃっています。

まぁ、実際には呼吸をしないことは不可能ですので、細く長く息を吐くということが低酸素状態に近くなります。
また、歌ものを演奏する場合は歌詞を歌うとヴォーカルとブレスの位置が合うのでグルーヴが出やすくなります。

呼吸に関しては胸式ではなく、腹式呼吸(丹田呼吸法等)が良いでしょう。
いずれにせよフレーズや歌を歌いながら演奏することで、より良いグルーヴが生まれるんです。
こんにちは、講師のNABEです。
8月になりました。夏本番です!

今日はドラムに向かう前のウォーミングアップについてです。
スポーツをする前には準備運動が必要ですが、ドラムも準備運動をすることでスムーズに体が動くようになります。
何もせずに最初から全開でドラムを叩くと余計な力が入るだけでなく、体を痛めることがあります。

まずはドラムを使わずにストレッチ。筋肉をほぐして冷えている体を温めます。
ドラムセットに座ったら簡単なリズムパターンやルーディメンツを行い、脱力して叩く感覚を思い出しましょう。

念入りにウォームアップを行うと1時間程度は軽く過ぎてしまいます。
「そんな時間ないよ」という場合でも、軽いストレッチやリズムパターンは行って下さい。

また叩いた後は体が熱い状態ですので、簡単な体操等でクールダウンしましょう。
こんにちは、講師のNABEです。
ジメジメした天気が続いていましたが、ここ2、3日はスッキリとした晴天ですね。気持ちもスッキリします。

さて、今日は「考える」ということについて。
レッスンをしていると、「ただ教えてもらうだけ」という生徒さんが少なからずいます。
勉強と同様にドラムも自発的に考えることで身に付くことが沢山ありますよ。

例えば・・・
・姿勢はどうすればいいのか?
・スティックの持ち方は今のままでいいのか?
・足の使い方は?

教わるだけでは無駄になってしまいますので、そこから「考えて」みましょう。
コツをつかむことで体への負担を減らし、それがきっかけとなって上達することもよくあることです。
わからない事があればどんどん質問して下さいね。
こんにちは、講師のNABEです。
ちょっと記事の更新が久しぶりになってしまいましたが、今回はプロのセッティングについて。

ドラムスマガジンなんかを見ると、後ろの方のページにプロドラマーのセッティングが掲載されています。
また、スコアにはそのバンドのドラマーのセッティングが掲載されていることがあります。
これらをよーく見てみましょう!
タムやシンバルの数が多くてさっぱりわからないこともあれば、極めてシンプルな場合もあります。
ただ、セッティングにはその人のこだわりがありますので、「どうしてこのセッティングなの?」ということを考えつつ、自分のセッティングに使えそうなら積極的に取り入れてみましょう。

そういったことを繰り返していくうちに、自分独自のセッティングが出来上がりますよ。
また、ドラムが上達して自分の奏法が変わったりすると使いやすいセッティングも変わりますので、たまにはセッティングを見直してみましょう!
こんにちは、講師のNABEです。
梅雨なのに暑い日が続きますねー。

今日は左右のバランスについて考えてみます。
実生活は知りませんが、ドラム演奏ではビリーコブハムやサイモンフィリップスは両利きですね。

そして僕は右利きです。
幼稚園までは左利きだったんですけど、入院して左手に点滴しているうちに右利きになりました。
もともとが左利きなので練習すればそこそこ動くようになるんですけど、どうすればよりスムーズに動くようになるのでしょうか?

 1.左手だけで練習する。
 2.ルーディメンツを左手スタートで始める。
 3.右利きのドラムセットをオープンハンド(手が交差しない)で演奏する。
 4.左利きのドラムセットで叩く。

現実的な練習は1、2だと思います(3もたまにやると面白い)が、1は意外と効果が無いんです。
実際の演奏では左右のバランスが必要となるので、両手がよく動く練習がいいでしょう。
奇数連符(3、5、7・・・)やアクセント移動で両手をまんべんなく動かすのが効果的です。

目指せ両利きドラマー!
こんにちは、NABEです。

前回、シングルストロークとダブルストロークを行い、本格的なルーディメンツの準備が出来ました。
では、今回は使えると役に立つルーディメンツを紹介します。

1.ロール
ロール類はシングルストロークロールとダブルストロークロールを徹底的に練習しましょう。
 シングルストロークロール:RLRLRLRL・・・・・
 ダブルストロークロール :RRLLRRLL・・・・・

あとはプレスロール(いわゆるドラムロールってやつです。マルチプルバウンスロールとも言います)
右(左)スティックを打面に押しつけて音を出し、その音が消える前に左(右)スティックを打面に押し付けて途切れなく音をつなげるものです。あまり強く押さえないようにするのがコツです。

2.パラディドル
パラディドルもシングルストロークとダブルストロークの組み合わせです。
 シングルパラディドル:RLRR LRLL RLRR LRLL
 ダブルパラディドル :RLRLRR LRLRLL RLRLRR LRLRLL
 トリプルパラディドル:RLRLRLRR LRLRLRLL RLRLRLRR LRLRLRLL

左右どちらの手でも均等な音が出るようにがんばりましょう!

3.フラム
フラムとは、スティック左右の振り下ろしを若干ずらしてショットするものです。
音も「(タ)タンッ」とずれて聞こえます。
 フラムショット:lR rL・・・

これも左右どちらの手でも均等な音を出しましょう。

かなりおおまかな分類をしていますが、この3種類を自由に使う事が出来ればプレイの幅が広がりますね!
こんにちは、講師のNABEです。
今日はルーディメンツを行うにあたって必要となるストロークを紹介しましょう。

それは・・・、シングルストロークとダブルストローク。

初心者の方は『シングル、ダブルって何?』と思うでしょう。
簡単に説明すると、ひと振りで打面を叩く回数が1回のものをシングルストローク。
同様にひと振りで2回叩くものをダブルストロークと言います。

例:4分音符でのシングル、ダブルストローク(|は小節の区切り、Rは右手、Lは左手)
シングルストローク: |R L R L| R L R L| R L R L| R L R L|
ダブルストローク : |R R L L| R R L L| R R L L| R R L L|

実際に練習するときは、4分、8分、16分、32分音符と6連符をやると効果的です。
必ずメトロノームを使い、ゆっくりとしたテンポからはじめましょう。
こんにちは、講師のNABEです。
最近暑い日が多くなってきて部屋が蒸し風呂のようになってきました・・・。

先日、ウォーミングアップの為にルーディメンツや簡単なリズムを叩くと良いと書きましたね。

ではルーディメンツとは・・・?

この間も書きましたが、もともとマーチングバンド用に作られたスネアドラム用フレーズの組み合わせです。
ルーディメンツにもいろんな種類がありますが、ポピュラーなものとして「Standard 26 American Drum Rudiments」さらに14種類を追加した「Percussive Arts Society 40 Snare Drum」等があります。
これらを用いてウォーミングアップ&スキルアップしましょう!

次回はルーディメンツを叩く為の準備を紹介します。

※ルーディメンツは教本やホームページ等で紹介されていますので、それらを参考にして下さい。
スティックメーカーVIC FIRTHのページ http://www.vicfirth.com/education/rudiments.html
体が暖まったところで本格的な練習となります。
曲をコピーしたり、オリジナル曲のフレーズを練習しましょう。
このときはなにか録音出来る物があると便利です。スタジオ内にも
MDやカセットテープで録音出来るものがありますので、利用しましょう。

演奏時には意外と気付かないのですが、集中する程テンションと心拍数
があがる為、どうしても走りがちな演奏になります。

自分の演奏を客観的に判断するには録音して確認することが大切です。

安定した演奏はバンドの土台をしっかりと固めます。ドラムはバンドの
要ですよ!



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